平成21年度 北信越高等学校総合体育大会の様子

6月19日 快晴の長野県飯綱町です。
公式練習
矢取りは走ります。
開会式
新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県の5県の選手100名以上が整列します。
各県から出場できるのは、県総体で優勝または、準優勝したチームと男女個人1名ずつです。団体は選手4名とマネージャー1名で構成されます。
各県監督の先生方
審判団。長野県の教員だけでは足りずに、信州大学アーチェリー部の有資格者にもお願いしてお手伝いしていただきました。
選手宣誓。
長野県篠ノ井高校 久保さん
6月20日 午前

予選の様子

予選は70mを36射×2回、計72者の合計点で競います。
予選の様子

1的を4人で使用します。
予選の様子

青いキャップは審判員で、安全の確認のため神経を集中させています。
予選の様子
6月20日 午後

個人戦です。予選と同じように見えますが、
2人が、6本ずつ2回、計12本行射して、合計点で勝負します。

予選の結果16位までに入った選手のみが、個人決勝トーナメントに出場できます。
予選で上位通過の選手は、下位選手とあたります。(1位は16位と対戦)
行射本数が少ないため、上位通過でも安心できません。
勝った方の選手の手が上がっています。
どうやら順当に上位選手が勝ちあがったようです。
男子個人戦です。
予選の順位によっては、同じ学校同士で対戦することになります。
男子決勝トーナメント 決勝戦です。
一進一退の勝負です。
6点差で、向かって右側の選手が勝ちました。
女子個人表彰式
男子個人表彰式
6月21日 午前

ひどい雨です。
アーチェリーは雷以外基本的に中止はありません。
この対戦では、予選下位チームが、上位チームを破りました。
うれしさのあまり、思わず泣いています。
左側は福井県丹南高校。雨対策は万全です。
予選一位通過、団体決勝でも確実に勝ち進み、優勝しました。
女子決勝

福井県丹南高校 VS 新潟県吉田高校

ここで、雨に濡れたデジカメが故障してしまい、男子および表彰式の写真を撮ることができませんでした。結果のページよりご覧ください。