スコアシート記入について

21×3 ラリーポイント 新スコアリングシステム 20060507アップ

スコアシート、記入例、記入方法のエクセル版 ダウンロードはこちらから

◆スコアシートの記入方法(21×3 ラリーポイント新スコアリングシステム)
 1,マッチ(試合)を始める前
  コートに入場する前に、プレーヤー名などが記入されていない場合は予め記入しておく。
 2,マッチ(試合)開始時
  (1) S(サーバー:Server)、R(レシーバー:Receiver)をトスの結果に従い記入する。
  (2) L(左:Left)、R(右:Light)=(マッチ(試合)開始時に審判台から見たプレーヤーの位置が左か右か)をト
     スの結果に従い記入する。
  (3) スコアの「0」をマッチ(試合)開始時のサービングサイド欄の左端の得点空欄に記入する。
    (シングルスの場合、上段に記入。ダブルスの場合、ファーストサーバーの得点欄に記入する)。
  (4) 開始時刻−「プレー」のコールでマッチ(試合)を開始した時刻を記入する。
 3,マッチ(試合)中
  (5) もしサービングサイドが得点したら、新しいスコアを現在記入している得点欄の右の空欄に記入
     する。
  (6) レシービングサイドがラリーに勝ち、サービスオーバーになったなら、サービス権を失ったサイドの
    スコアが記入してある右のサービス権を得たサイドの当該サーバーの得点欄(シングルスの場合
    上段を使い)に新しいスコアを記入する(つまり、連続してスコアが動いたり、サービスオーバー
    になった場合は、必ず一つ右の空欄を使いスコアが記入されることになる)
  (7) 20オールになったら、改行して次のサーバーの得点欄に新しいスコア(21)を記入する。
  (8) W(警告:Warning)、F(不品行な振舞いによるフォルト:Fault)、D(失格:Disqualified)、
    I(けが:Injury)、S(中断:Suspended)、R(棄権:Retired)の記号を現在の
    スコアの右の該当するサイドのプレーヤーの空欄に記入する。そしてレフェリーを呼んだ時は現在の
    スコアの数字または記号(W、Fなど)の右側の欄にレ(レフェリー)の文字を記入する。
(ゲーム終了時)
  (9) 終了したゲームのスコアを記入し、それを丸で囲む。
  (10) 終了時刻−「ゲーム」のコールで各ゲームが終了した時刻を各ゲームの右側の欄に記入する。
  (11) 終了したゲームのスコアをスコアシートの上部の定められた欄に記入する。
  (12) 次のゲーム開始時のサービングサイド欄に上記の(3)と同様に「0」を記入する
  (13) もし必要なら「S」(サーバー)、「R」(レシーバー)を変える。
 4,マッチ(試合)終了時
  (14) 終了したゲームのスコアを記入し、それを丸で囲む。
  (15) 終了時刻−「ゲーム」のコールでマッチ(試合)が終了した時刻を記入する。
  (16) 終了したゲームのスコアとゲームカウントをスコアシートの上部の定められた欄に記入し、勝っ
     たサイドのプレーヤー名を大きく丸で囲む。
 5,マッチ(試合)終了後
  (17) 試合時間(マッチ(試合)が行われていた時間)、使用シャトル数等を記人する。
  (18) スコアシート下の勝者署名欄に勝ったプレーヤーのサインをもらう。
  (19) スコアシート下の主審署名欄にサインをする。
  (20) レフェリーのスコアチェックを受け、サインをもらう。
 6,その他
  ・スコアはゲームごとに、或いは20オールになった時点で、改行して記入する(続けて書かない)。
  ・マッチ(試合)中に与えたW(警告)やF(フォルト)等の内容を簡潔にスコアシートの各ゲームの
    右側空欄に記入し、スコアチェックを受ける際、レフェリーに報告する。
  ・スコアシートは主審がマッチ(試合)の状況を正しく把握するための手助けとなる一つの道具な
    ので、明瞭で判読しやすい文字でいろいろな情報をできる限りわかりやすく記入する。
  ・記入方法が不明な時は、マッチ(試合)終了後必ずレフェリーの指示にしたがい記入する。
 7,ダブルスのサービス順とサービスコートについて
  ・ダブルスの場合、サービス権の順序は、サービスオーバーごとの4人のサイクルで回り、終始変わらない。
  ・ダブルスのサービスコートは、そのサイドいずれかのプレーヤーにサービス権があり続けて得点した場合の
   合計回数が偶数の場合、ゲーム開始時のサービスコートになり、奇数の場合、反対のサービスコートになる。



各自で印刷加工して、ご活用下さい。


<戻る>