11月3日(火)、南長野運動公園総合球技場において「令和8年度 長野県高等学校総合体育大会秋季ラグビーフットボール大会」の決勝が行われ、競技の様子を視察いたしました。
決勝は飯田高等学校と松本国際高等学校の対戦となり、接戦の末、飯田高等学校が28-26で勝利し、3年連続13回目の優勝を果たしました。激しくぶつかり合いながら一つのボールを仲間へとつなぐ姿に、ラグビーならではの力強さと迫力を感じました。また、試合終了後に涙を流す松本国際高等学校の選手たちの姿も印象に残り、この一戦に懸けてきた思いが伝わってきました。
優勝した飯田高等学校は、長野県代表として12月27日に開幕する全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場します。全国大会での健闘を期待しています。
大会の開催・運営にご尽力いただいたラグビーフットボール専門部をはじめ、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。



