令和8年7月17日(金)、松本市波田文化センターアクトホールにおいて、令和8年度全国高等学校体育大会「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」長野県選手団結団式を行いました。
選手64名、監督・コーチ・顧問等39名、高校生活動49名の参加がありました。
結団式では、総合開会式で旗手を務める篠原 美澪(しのはらみお)選手(東京都市大学塩尻高等学校女子バレーボール部3年)が松沢 孝明団長(長野県高等学校体育連盟会長)から県高体連旗を授与されました。
そして、決意表明では、小幡千尋(おばたちひろ)選手(飯田高等学校陸上競技班3年)が、力強く決意を述べました。
高校生活動では、松本蟻ケ崎高等学校の放送部2名が進行係として式を進行し、松本深志高等学校應援團管理委員會31名が選手の皆さんにエールを送り、松本美須々ケ丘高等学校ダンス部16名は激励発表として激励のダンスを披露してくれました。
※高校生活動とは、全国高校総体では競技と両輪で大切にされている、見る、支える、応援する高校生の活動です。
全国高校総体(インターハイ)に向け、大変有意義な結団式となりました。長野県代表として挑む選手の皆さんの大いなる活躍を期待しております。




