10月2日(金)から4日(日)まで、松本平広域公園陸上競技場において「令和8年度 長野県高等学校新人体育大会 陸上競技大会」が開催されました。
同競技場は、令和10年(2028年)に開催される「信州やまなみ国スポ・全障スポ」に向けて建て替えられ、9月26日にグランドオープンしたばかりです。今回の大会は、グランドオープン後初となる陸上競技協会公認大会とのことで、新しく生まれ変わった競技場で、高校生たちが躍動する姿を見ることができました。
天候にも恵まれ、選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮していました。大会新記録も誕生するなど、新しい競技場での記念すべき大会にふさわしい、活気あふれる大会となりました。
大会の開催・運営にあたりましては、陸上競技専門部をはじめ、競技役員、補助員など多くの関係者の皆様にご尽力いただきました。特に長野県陸上競技協会の皆様には、日頃より本県高校陸上競技の発展と選手の育成に多大なるお力添えをいただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。
今後も、この競技場で多くの高校生アスリートが活躍することを期待しています。



