10月31日(土)、鈴与マタイスポーツパーク陸上競技場(佐久市総合運動公園)において「令和8年度 長野県高等学校総合体育大会 駅伝競走大会」の開会式が行われ、出席いたしました。開会式では、前年度優勝校からの優勝旗・優勝杯の返還や選手宣誓が行われました。
翌11月1日(日)に行われた競技では、男子は佐久長聖高等学校が29連覇、女子は長野東高等学校が20連覇を達成し、男女ともに大会新記録での優勝となりました。両校は12月20日に開催される全国高等学校駅伝競走大会に長野県代表として出場します。
また、男女上位各4校は、11月15日に福井県で開催される北信越大会に出場します。全国大会、そして北信越大会へ挑む選手の皆さんの健闘を期待しています。
大会の開催・運営にご尽力いただいた陸上競技専門部をはじめ、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。



